カトマンズ盆地内における水疱瘡の流行について

*カトマンズ盆地内で水痘(水疱瘡 みずぼうそう)が流行している。免疫力の弱い幼児・高齢者等は重症化する危険性がある。 在ネパール大使館の注意喚起(安全情報18-15)5月8日 カトマンズ盆地内における水疱瘡の流行について ネパール在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ 在ネパール日本国大使館 1 当地における報道によれば、カトマンズ盆地内で水痘(水疱瘡 みずぼうそう)が流行しています。 2 水痘は、初期に風邪症状とともに全員に水疱のぶつぶつが出て高熱も出ます。また、水痘は空気感染し、感染者の水疱を触ることによっても感染します。 カトマンズでは小児患者が多いようですが、水痘の予防接種から10年以上経過した成人や免疫力の弱い幼児や高齢者があり、重症となる危険性があります。また、帯状疱疹という形で発症することもあります。  なお、水痘の潜伏期(感染してから症状がでるまでの期間)は、10日から2週間とされています。 3 患者の集まる医療機関(特にカトマンズ市内のSukraraj Tropical Infectious Disease Hospital通称Teku病院)や、風邪症状のある人の周囲には特段の用事がない限り、みだりに近づかないことが肝要です。 なお、潜伏期(感染してから症状が出るまでの期間)は、10日から2週間とされています。 ネパール在留邦人の皆様及び旅行者の皆様におかれましては、水痘が流行しているおそれがある場所での人との接触においては十分注意し、外出から戻った際は、丁寧に手を洗うよう心がけてください。また、不安な症状が確認された場合には、早めにお近くの病院で相談されるようお勧めいたします。 ※ この情報は,お知り合いや旅行者等にもお知らせください。 ※ 在留邦人で在留届を提出されていない方がおられましたら,大使館へ在留届を提出するようおすすめ願います。 ※ 近く帰国・離任を予定されている方,または既に帰国されている方は速やかに大使館までご連絡下さい。 ※ このメールの配信を希望されない方は,大使館までご連絡下さい。 大使館代表電話 4426680 ※ 閉館時(休館日や夜間など)には、上記電話から緊急電話対応者に転送されます。

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