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ネパールの少女とトラのお話

私がいつも居候する親友宅には、一人の少女がいる、名前は「リタ」。

食べ盛り、育ち盛りのリタちゃん、私の作るラーメンが大好物だ

食べ盛り、育ち盛りのリタちゃん、私の作るラーメンが大好物だ

私が彼女を呼ぶときは「りったちゃ~ん」と日本語で言うと「ハジュール!(は~い!)」と元気よく返事をしてくれる。数年前に、まだ6~7歳ぐらいだった頃、田舎から一人この家に来た。

猫が大好きで、私が飼っている猫の写真を見るのが何よりも楽しみな、とてもかわいい女の子だ。

初めて彼女に、私の猫の写真を見せた時には「アッハ~ン!ラムロビラロ!ラムロビラロ!アッハ~ン!!」と、大喜びしてくれた。

ちなみにネパール語で「(आहा・वाह)正確には「アーハーまたはヴァーハ」なのだが、日本人が聞くと「アッハ~ン」としか聞こえない(笑)」とは、日本語にもあるお色気の「アッハ~ン💛」ではなく、感嘆詞の「うっひゃ~」とか「うわ~」とかいう意味である。

ミャウー ミャウー ビラロ(日本語で「にゃ~ん にゃ~ん 猫」という意味だ)

ミャウー ミャウー ビラロ(日本語で「にゃ~ん にゃ~ん 猫」という意味だ)

「ラムロ」は「かわいい」とか「良い」と言う意味で「ビラロ」は「猫」であり、日本語に直訳すれば